《 お知らせ 》
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YOUTUBE
2026.09.03
朗読『渡る世間は鬼ばかり』~名作のセリフに宿る力と向き合う~
第一シリーズ 第31回、公開しました。
アナウンサー・山根基世が、名作ドラマをひとり読みで完全再現!橋田壽賀子の生み出した、珠玉のセリフが豊かに響きわたります。 → 朗読Youtube -
PODCAST
2026.09.02
橋田脚本の朗読、橋田壽賀子ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』第一シリーズ・第31話(全4回)、2回目の配信をスタートしました!
朗読は、アナウンサー山根基世が、担当いたします。 毎週水曜0時の更新予定。
当サイト内プレーヤーでご聴取いただけます。(Spotify・Apple Podcastsの各プラットフォームでも配信)
どうぞお楽しみください。(朗読「第一シリーズ・第1〜30話」も配信中!) → Podcast -
AWARD
2026.09.01 橋田文化財団、「石井ふく子プロデューサー賞」を創設
石井ふく子氏 百寿を記念し、優れた映像プロデューサーを顕彰
一般財団法人橋田文化財団(理事長:井上弘)は、2026年9月1日、石井ふく子氏が百寿(100歳)を迎えられることを記念し、新たな賞として「石井ふく子プロデューサー賞」を創設いたします。
橋田文化財団の設立当初から今日に至るまで、財団の活動と運営に大変なお力添えをいただいております石井ふく子氏は、テレビドラマ創成期から現在に至るまで、数多くの名作ドラマや舞台作品を世に送り出し、日本の映像文化の発展に大きく貢献してまいりました。作品づくりに携わる多くの俳優、脚本家、演出家、スタッフを支えながら、時代を超えて人々の心に残る作品を生み出し続けてきたその功績は、日本のテレビ史において極めて大きなものです。 橋田文化財団が主催する「橋田賞」は、これまで優れた番組や俳優、脚本家などを顕彰してまいりました。一方で、作品全体を統括し、多くのクリエイターとともに作品を完成へと導くプロデューサーに焦点を当てた賞は設けられていませんでした。
そこで、石井ふく子氏の百寿という大きな節目を機に、その長年の功績を顕彰するとともに、石井氏が体現してきた「人の心に寄り添う作品づくり」の精神を未来へ受け継ぐため、「石井ふく子プロデューサー賞」を創設することといたしました。
本賞は、毎年、その年に最も優れた映像作品をプロデュースしたプロデューサー一名を顕彰するものです。作品の完成度だけでなく、優れた企画力、創造性、社会への発信力、そして視聴者の心を動かす作品づくりを総合的に評価し、橋田賞選考委員会において選考を行います。
石井ふく子氏は、長年にわたり「人と人との心のふれあい」や「家族の絆」をテーマに数多くの作品を制作してきました。本賞もまた、その精神を大切にしながら、映像文化の未来を担うプロデューサーを応援し、日本の映像文化のさらなる発展に寄与することを目指してまいります。
なお、本賞は2026年9月1日に開催される「石井ふく子さん 百寿を祝う会」において創設を発表し、第1回受賞者は次回橋田賞にあわせて発表・贈賞する予定です。
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AWARD
2026.08.11 令和7年度 橋田賞新人脚本賞・1時間ドラマ部門で佳作に選ばれた、高橋由佳さんの脚本『コクーン』が、「アクターズチェック」として映像化されます。
高校2年生の真優と転校生の蘭子は、校舎裏で一匹の小さな蛹を見つけます。ともに美術大学への進学を夢見る二人は、蛹の成長を見守りながら、互いの悩みを打ち明けるようになります。しかし、親の反対や経済的な事情が、二人の前に大きな壁となって立ちはだかります。
2段目左から…高橋由佳(脚本)、住友沙来、冨波心/3段目左から…武田知久、村田雄浩、松下恵 蛹が蝶へと姿を変えるように、自分の殻を破り、未来へ羽ばたくことはできるのか――。
「アクターズチェック」は、プロの俳優たちが受賞脚本を本読みし、台詞に声と感情を吹き込むことで、その脚本が持つ魅力と可能性を検証する試みです。同時に、作品づくりにおける「本読み」の大切さを広く伝えることも目的としています。
橋田文化財団が継続して取り組んできた本企画は、今回で第3弾。住友沙来、冨波心、武田知久、松下恵、村田雄浩の出演で、夢と家族の間で揺れながら成長していく若者たちの姿を描きます。 8月14日(金)よる9時よりTVer、TBSFREE、U-NEXTにて配信。
俳優たちの声と表現によって立ち上がる、脚本の世界をぜひご覧ください。 脚本:高橋由佳
出演:住友沙来、冨波心、武田知久、松下恵、村田雄浩
製作著作:
一般財団法人 橋田文化財団 -
AWARD
2026.07.04 令和7年度橋田賞新人脚本賞・短編ドラマ部門入選作『へりとわらし』(脚本・朝比奈千鶴)が小林綾子と吉村涼の共演で映像化。7月9日(木)よる9時に配信開始!
各地に古くから伝わる「座敷童子伝説」をモチーフに、日本の原風景と家族の絆を温かなユーモアと優しいファンタジーを交えて描く。小林綾子と吉村涼が姉妹役を好演し穏やかな余韻を残す珠玉の短編ドラマに仕上がった。
実家を売却するため、思い出の残る家で一夜を過ごすことになった姉・美恵子(小林綾子)と妹・理沙子(吉村涼)。姉妹ならではの確執を抱えたまま、それぞれの人生を歩んできた二人。かつて祖母から「この家には座敷童子がいるから、畳のへりにお金を入れると増える」と聞かされ、夢中で続けていた"畳貯金"を思い出したことをきっかけに、封印されていた家族の記憶がよみがえる。そして、互いに胸の奥へしまい込んでいた思いや秘密が次々と明らかになり、姉妹は激しくぶつかり合う。果たして二人は、長年のすれ違いを乗り越え、家族として再び心を通わせることができるのか──。 7月9日(木)よる9時 TVer、TBSFREE、U-NEXTにて配信開始 脚本:朝比奈千鶴
出演:小林綾子 吉村涼
プロデューサー・演出:山崎恆成
製作著作:
一般財団法人 橋田文化財団 -
AWARD
2026.06.01
「令和8年度 橋田賞新人脚本賞」の受付を開始しました。
「家族」もしくは「不思議なこと」をテーマにした1時間ドラマ・短編ドラマの脚本を募集いたします。それぞれ入選作品は映像化いたしますので、奮ってご応募いただきたいと思います。
1時間ドラマ部門の締め切りは11月1日(日)、短編ドラマ部門の締め切りは10月18日(日)となります。 → 募集要項 - AWARD 2026.05.10 「第34回 橋田賞授賞式」、受賞者の皆様のお写真を掲載しました。 → 第34回 橋田賞 受賞者・授賞式
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SEMINAR
2026.04.13
橋田文化財団セミナー(音声公開)のご案内
橋田文化財団では、脚本家・森下佳子さんと、早稲田大学教授・岡室美奈子先生をお迎えし、特別セミナー『大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」を語る』を開催いたしました。
本セミナーの模様を、このたび音声にて公開いたします。
ドラマ制作に関心のある方はもちろん、物語を紡ぐことに興味をお持ちの皆様にとって、多くの示唆に富む内容となっております。
ぜひ音声にて、当日の熱気とともにお楽しみください。 → セミナー音声公開 -
AWARD
2026.04.11
第34回「橋田賞」が決定しました。
「橋田賞」は、人の心や人と人とのふれあいを温かく取り上げ、広く大衆に支持された番組と人に対して顕彰・助成するものです。橋田文化財団では、各TV局、モニター、橋田文化財団選考委員の推薦作品及び個人を対象に検討を重ね、受賞対象の絞込みを行い、以下のとおり「橋田賞」10件(野村昭子賞1件含む)、新人脚本賞3件の候補を選出し、その結果を3月27日に開催された橋田文化財団理事会に報告し承認されたため、本日の発表となりました。 → 受賞者リスト -
AWARD
2026.04.11
「令和7年度 橋田賞新人脚本賞」
令和7年度橋田賞新人脚本賞の公募を実施しました。応募総数は1時間ドラマ部門390篇、短編部門464篇でした。厳正なる選考の結果、1時間ドラマ部門の入選作は該当なし、佳作2篇とし、短編部門は入選1篇となりました。
【1時間ドラマ部門】
佳作:
「コクーン」高橋 由佳
「愛或るほうへ」佐野 あすか
【短編部門】
入選作:
「へりとわらし」朝比奈 千鶴
たくさんのご応募ありがとうございました。 →「橋田賞新人脚本賞」 -
SUGAKO
2026.03.16
AI橋田壽賀子 令和版「渡る世間は鬼ばかり」(全14話)
→ プレイリスト
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SEMINAR
2026.02.12
公開セミナー:大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」を語る
話題作「べらぼう」の脚本を手がけた森下佳子氏と、テレビドラマ研究で知られる早稲田大学文化構想学部教授・岡室美奈子氏による特別対談。ドラマ創作の舞台裏や脚本構成、物語づくりの核心に迫ります。
脚本家を志す方、物語創作に関心のある方に特におすすめのセミナーです。
span class="bt">*日時:2026年2月21日(土)13:30開会
*会場:都市センターホテル
*応募方法:会場の都合により事前応募・抽選制
*締め切り:2月11日(水)
*参加料:無料
(※後日、YouTube等での配信・公開は予定しておりません ※会場内での写真撮影および動画撮影は固くお断りいたします) → 申込受付は終了しました -
SUGAKO
2025.12.11
AI橋田壽賀子 令和版「渡る世間は鬼ばかり」
2025年12月20日(土)・21日(日)、午後3時~4時 BS-TBSにて放送いたします
「橋田壽賀子先生が生きていたら、現代をどのように描くだろうか。」 橋田文化財団がお届けする、AIを活用したプロジェクト第2弾。
【12月15日(月)より YouTube にて前編冒頭・約8分を先行配信】
出演:角野卓造、野村真美、藤田朋子、小林綾子、吉村涼、村田雄浩、沢田雅美、岡本信人、岡田浩暉、大谷玲凪、安藤美優、榎本たつお、関口まなと、前東美菜子、菅井玲、村中暖奈、高橋寧音、高橋乃愛、田代隆秀、増子倭文江、上村香子
ナレーション:石坂浩二
脚本:AI橋田壽賀子
プロデューサー:石井ふく子
脚本・演出:山崎恆成 -
SEMINAR
2025.09.17
AI橋田壽賀子プロジェクトの秘密(橋田壽賀子生誕100年記念 特別講義)
「AI橋田壽賀子プロジェクトの秘密」中央大学で行われた講義を大公開。いかにしてAIで橋田壽賀子の脚本を蘇らせたのか。
橋田壽賀子生誕100年を記念して橋田文化財団が企画した「AI橋田壽賀子プロジェクト」の真相に迫ります! → 詳細 -
SEMINAR
2025.09.04
ドラマは楽し(橋田壽賀子生誕100年記念トークショー)
2025年3月20日から4月13日まで、橋田家の菩提寺がある愛媛県今治市のイオンモール今治新都市で開催された「橋田壽賀子生誕100年記念特別展」のオープニングイベントとして行われた、石井ふく子プロデューサーとえなりかずきのトークショーを公開します。 → 詳細 -
SEMINAR
2025.07.10
橋田ドラマとジェンダー(橋田壽賀子生誕100年記念セミナー)
「フィンランドのヴァラスキヴィ教授と山根基世が橋田ドラマを語る。」地域と世代を超えた橋田ドラマの魅力を深掘りします! → 詳細 -
SUGAKO
2025.07.05
「AI橋田壽賀子」、その実力と可能性~「渡る世間」番外編制作の一部始終~
AI橋田壽賀子についての山崎恆成(橋田文化財団理事)解説記事が、『調査情報デジタル』に掲載されました。ご一読いただけますと幸いです。 → 調査情報デジタル -
SUGAKO
2025.05.12
橋田壽賀子生誕100年記念
橋田文化財団 企画・制作
「AI橋田壽賀子企画
渡る世間は鬼ばかり 番外編」
橋田壽賀子生誕100年を記念し、「もし今も橋田先生が生きていたら、現代の家族をどう描くだろうか…」という問いから生まれた「AI橋田壽賀子企画 渡る世間は鬼ばかり 番外編」。
TVer、U-NEXTにて配信中です!
出演:吉村涼、村田雄浩、安藤美優、村中暖奈、角野卓造(声) ほか
ナレーション:石坂浩二
脚本:AI橋田壽賀子
プロデューサー:石井ふく子
プロデューサー&演出:山崎恆成
AI技術協力:ABEJA
制作協力:
中央大学FLPメディア・ジャーナリズムプログラム 山崎ゼミ
制作著作:
一般財団法人 橋田文化財団 -
SEMINAR
2025.04.23
橋田壽賀子生誕百年記念「橋田ドラマの思い出」
小林綾子トークショー
小林綾子が語る橋田壽賀子との懐かしエピソードの数々。「おしん」での出会い、名作ドラマの数々と「渡る世間は鬼ばかり」まで。橋田作品から学んだこと、これからも伝えた いことなどを貴重映像と共に紹介します。 → 詳細 -
SUGAKO
2024.04.05
4月4日に橋田壽賀子前理事長のお墓のある愛媛県今治市の来迎寺で4回忌法要を営みました。土居忠博今治市副市長にもご参列いただき、知人、関係者が集まり、遺徳を偲びました。
