朗読『渡る世間は鬼ばかり』
~名作のセリフに宿る力と向き合う~
橋田壽賀子の名作ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』が、名アナウンサー・山根基世の珠玉の朗読でよみがえります!
“「幸楽」では久子と邦子が遺産相続権を放棄したことで問題が解決し、キミも機嫌がよい。勇と五月に店を休んで子どもたちと遊びに行ったらいいと言い出すほどだ。岡倉家では太郎と別れた葉子が、これからは仕事に専念するとサバサバとした表情を見せる。しかし、突然太郎が自分の荷物を葉子のマンションに運び込む。親に反対されても葉子と一緒に暮らすと力を込める。また、弥生は家族の誰もが忘れている自分の誕生日を、入院中の小学生、恵美が覚えており、プレゼントをくれたことを喜んでいた。そこへ警察からの電話!武志が補導されたという知らせに弥生は驚くのだが…”
登場人物一人ひとりのセリフに命を吹き込み、人間の本音と絆が鮮烈に描かれる『渡鬼』ワールドがここに再現!どうぞお楽しみください!