朗読『渡る世間は鬼ばかり』
~名作のセリフに宿る力と向き合う~
橋田壽賀子の名作ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』が、名アナウンサー・山根基世の珠玉の朗読でよみがえります!
“弥生が看護師を辞めたことを知り、大吉と節子は驚いた。家庭と仕事を両立させることはできなかったと残念そうな表情の弥生だが、これからは子どもたちの生活を厳しく律して行くと語る。長子は銀行に就職し社会人として一歩を踏み出した。葉子が仕事に精を出すため不自由をしている太郎を案じ、節子がかいがいしく太郎の世話をする。「幸楽」では波乱の予感。久子が遺産相続を放棄したため、事業計画が頓挫した健治が失踪したのだ!
久子はキミに泣きつくのだが…”
登場人物一人ひとりのセリフに命を吹き込み、人間の本音と絆が鮮烈に描かれる『渡鬼』ワールドがここに再現!どうぞお楽しみください!