朗読『渡る世間は鬼ばかり』
~名作のセリフに宿る力と向き合う~
橋田壽賀子の名作ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』が、名アナウンサー・山根基世の珠玉の朗読でよみがえります!
“太郎と別れた葉子が家に戻ってきたので、岡倉家では葉子と長子の二人の娘が揃い何かと賑やかだ。朝、二人は慌ただしくそれぞれの職場へ向かう。そこへ太郎の母、政子が改まった表情で現れ、太郎の結婚が決まったので岡倉夫婦に式に出て欲しいと切り出すのだった…その頃高橋家では、体調の優れない望の手当てを巡って文子と年子が対立していた。結局、文子は年子の意見に背く形で望を弥生が務める病院に連れて行く。そのため高橋家に帰り辛くなった文子と望を大吉が送り届け、年子に頭を下げて事態を収拾させる。大吉が帰った後、年子は文子に亨に関する意外な事実を告げるのだが…”
登場人物一人ひとりのセリフに命を吹き込み、人間の本音と絆が鮮烈に描かれる『渡鬼』ワールドがここに再現!どうぞお楽しみください!