朗読『渡る世間は鬼ばかり』
~名作のセリフに宿る力と向き合う~
橋田壽賀子の名作ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』が、名アナウンサー・山根基世の珠玉の朗読でよみがえります!
“「幸楽」では久子と加奈、登が一緒に暮らすことになった。横柄な加奈と登に愛と眞は反発する。父親の健治が失踪してしまった加奈と登を不憫に思うキミは二人の肩を持つが、子どもたちの仲が悪いことは五月にも気の重いことだった。
岡倉家では勤め始めて間もないのに早速弱音を吐く長子を大吉が呆れて眺めている。
一方、野田家では弥生が看護師をあきらめて家事に専念しているが表情が冴えない。そんな母親を心配していたあかりと武志は、弥生が仕事に真剣に取り組んでいたことと、患者に慕われていたことを知り、弥生に病院に復帰するよう促す。良は反対するが、子ども二人が良を説得する…”
登場人物一人ひとりのセリフに命を吹き込み、人間の本音と絆が鮮烈に描かれる『渡鬼』ワールドがここに再現!どうぞお楽しみください!